福知山城

大天守・続櫓・小天守(2000年5月)

交通:
JR山陰本線福知山駅より徒歩12分.
歴史:
小笠原氏の後裔が築城し,天正7(1579)年に明智光秀により落城されました. その後,明智光秀が改築して近世的城郭とし,福知山と名を改めました.
本能寺の変・山崎の戦いの後,杉原家次,小野木重勝などが城主となり, 寛文9(1669)年からは朽木氏が城主となり明治まで続きました.
遺構・施設:
大天守,続櫓,小天守:
昭和61年の再建で,大天守は3層4階建ての望楼式天守です.
天守台から本丸にかけて野面積の石垣は, 五輪塔などがたくさん使われています.
豊磐の井戸:
本丸東側にある井戸で,50mの深さは日本一を誇ります.
休館日:
毎週火曜日と,12月28日〜1月6日.
入場料:
310円(2000年5月現在)
小天守・大天守(背面) 石塔なども使われている石垣

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